脱出警部の謎解き事件簿

謎解きや脱出ゲームについての感想を書いています。(アメブロからお引越し中)

【ネタバレあり】第四境界「交錯≠少女(CLOSSOVER GIRL)」~ある少女の正体から始まる物語~

どうもです。

「交錯」と聞くと、野球の“交錯プレー”が頭をよぎる脱出警部です。

 

今回は、第四境界の最新リアルタイムARG『交錯≠少女』について書いていこうと思います。

 

現実と虚構が交錯する『交錯≠少女』

この『交錯≠少女』は、虚構世界(フィクション)が現実世界に侵蝕して、私たちの日常にて物語が展開されていくARGゲームです。

 

今回の物語、『交錯≠少女』は、ある事変の解決が目的です。

一人ではクリアすることができず、ネット上の他のプレイヤーと協力をして、謎を解いたり、特定を地域を探索する必要があるそうです。

さらに、クライマックスは、4/15(火)から開催される『東京侵蝕2025』にて展開されます。

event.daiyonkyokai.net

 

リアルタイムで物語を追えなくても、アーカイブサイトがあり、こちらで今までの物語の展開を追うことができます。

www.daiyonkyokai.net

 

※ここでは、謎解きや物語展開に必要なことを書いていきます。ここで書いた以外にも、多くの気になる点がありますが、ここでは割愛させていただきます。

そして、このコンテンツはサイトを多用されていますが、探し出すのはともかく、自分で検索して見つけるというのも面白さの一つだと個人的には思っているので、この記事では物語に登場するリンクは貼っていません。ぜひ、自分で検索して、サイト内を色々と見てみてください。

 

※これから先の内容はネタバレが含まれます。

リアルタイムで展開されているARGということもあり、ネタバレ禁止ではありませんが(一部を除く)、自分自身で謎を解きたい、物語を追いたいという方は、ご注意ください。

 

※この『交錯≠少女』は、今後、アーカイブ版として登場する可能性がございます。

(※第四境界の公式Xのシステム説明動画にて言及されていました。)

 

そのため、アーカイブ版をプレイされるご予定の方は、この先はネタバレが含まれるため、ご注意ください。

 

あと、ストーリー・謎解きに間違い等や、ネタバレ・解説記事と書いてるくせに分かりにくいところがございましたら、誠に申し訳ございませんm(_ _)m

※私のブログの仕様の関係で、Xのツイートがうまく表示されない可能性性がございます。ご了承いただけますと幸いです。


 

2025年4月1日に、AMGYから以下のポストが投稿されました。

どうやら、人を探しているようです。

その後、『金澤かな』という人物を探していることを伝えられます。

そして、その金澤かなのスマホをデバイスジャックしたから、そこから金澤かなについて調べて欲しいとお願いされます。

○MISSION1

【“金澤かな”の情報を報告せよ】

まず最初は、デバイスジャックした“金澤かな”という人物のスマホから情報を集め、彼女に関する情報を報告せよ、とのミッションです。

彼女のスマホの中を見ていくと、日記アプリの4月1日の1つ目の日記から、うさぎのキャラクターを「シュバラパン」と呼んでいることが分かります。

この「シュバラパン」についてWEB検索すると、『シュバラパンのフリーノート』というある漫画家が書いているブログがヒットします。

そのブログを読み進めていくと、最後の記事に『未明少女』という記事があります。

この記事の内容を読むと、この筆者である漫画家の娘が事件に巻き込まれたようです。

8/1のリンクを踏むと、ニュースサイトに繋がり、誘拐事件について書かれていました。

“ローグ”と呼ばれる犯罪集団が犯人のようです。

ブログに戻り、一番下に添付されている漫画『未明少女』を読むと、その作品の主人公と思われる少女の名が、なんと“金澤かな”なのです。

このことから、情報を探っていた“金澤かな”とは、漫画『未明少女』の登場人物であることが判明しました。

 

でも、漫画の人物を探しているとは一体どういうことなのか?

・・・・・という疑問を持ちつつ、AMGYへ報告・・・というか#交錯少女をつけてXに投稿していると、AMGYから金澤かなについてポストがありました。

 

この「現実と虚構の境界が曖昧になり、やがて大きな災害を引き起こしてしまう」というのは、かつて行われたDs試験の時に言っていた『虚実交錯』のことだと思われます。

 

つまり、虚構世界の漫画の登場人物である金澤かなが現実世界へ現れてしまい、このままでは『虚実交錯』が起きかねない状況なのです。

『虚実交錯』を起こさないためにも、金澤かなを元の世界(漫画の世界)へと戻す必要あります。

その後、AMGYから引き続き金澤かなのスマホから情報を探って欲しいとお願いされました。

○MISSION2

【4/4に金澤かなが現れる場所を特定し、写真を報告せよ】

MISSION2は、AMGYが金澤かなと接触するために、金澤かなが現れる場所を特定し、なんと、実際にその場所へ行き、そこへ現れる金澤かなの写真を撮って欲しいというもの。

 

まさかの特定するだけではなく、実際にその人物を見つけるという。

まさに、現実と虚構の交錯

 

さて話を戻し、まずは出現する場所を特定しましょう。

4/3時点では、金澤かなは自分の記憶を思い出すために、東京を色々と探索しているようです。そのことを日記につけています。

そして、4/3の日記には、

とあります。

どうやら、明日(4/4)は巳月駅の近くの映画が見れてご飯が食べられるところに行くようですね。

しかし、巳月駅というのは東京には存在しません。

一体、どこなのでしょう。

 

駅名については、金澤かなの日記にも、駅名が変わっている、との記述がありました。

さらに地名に関しては、4月2日の日記には「谷御の公園」とあります。

また同じ日の4月2日の写真に、国立科学博物館の外観の写真があります。

加えて、日記の「博物館や美術館がいっぱいで桜がきれい」との記述とあわせて考えると、そこが「上野」であると推察されます。

 

どうやら、金澤かなは漫画内の人物ゆえ、地名については我々とは異なる認識をしているようですね。

実際、漫画『未明少女』内でも、3ページ目に「寿原駅前」とありますが、現実世界では寿原駅というのはありません。

この駅名に謎ですが、これは鉄道の駅名が関係しています。

たとえば、上野ですが、山手線の駅では鶯谷駅と御徒町駅の間にあります。

そこから、鶯谷の“谷”と御徒町の“御”を合わせて、「谷御」となっているわけです。

-上野-徒町 ⇒ 谷御⇔上野
恵比寿-渋谷-宿 ⇒ 寿原⇔渋谷 

さて、巳月駅についてですが、山手線に当該文字を使う駅がないため、範囲を広げ東京の鉄道駅から探します。

 

実は、「巳」がつく駅は、東京メトロ有楽町線辰巳駅しかないようです。

よって、巳月駅というのは、辰巳駅月島駅の間の豊洲駅を示しています。

さらに、豊洲駅近くで映画が見れご飯が食べられる場所は“ららぽーと豊洲”しかなく、4/4(金)に金澤かなが現れる場所はららぽーと豊洲となります。

時間帯としては、閉店まで30分くらいは見て回れるとの記述から、21:00閉館のため、20:30~21:00となります。

mitsui-shopping-park.com

 

そして、4/4(金)の20:30頃に、赤いパーカーを着た金澤かなが本当に現れました。

今回はあくまで写真を撮るだけで、コミュニケーションを取る必要はあえりません。むしろ、近づいたり話しかけてはしてはいけないと公式サイドからの通告がありました。金澤かなは虚構の存在。近づくと危ないらしいです。

当日、多くの交錯員の方が現場に行ったようで、Xには多くの写真があげられていました。その様子は、Xの#交錯少女で検索して見てみてください。

 

現地に行かれた方の実況ポストから、金澤かなは持っているノートに何かを書いているとのことでした。。

そのノートを上からだったり、望遠レンズのカメラで撮ったりして、内容を見てみます。

アーカイブサイトより引用(撮影者:ryo-aさん)

みんな(家族)で映画を見た場所は他にもあるようですね。

その日は、そのまま時間となり解散となりました。

 

そういえば、AMGYが金澤かなに接触すると言っていましたが・・・。

どうやら、デバイスの充電が切れてしまい、充電してから豊洲に着いた時には遅かったようです(^_^;)

 

その後、金澤かなの日記が更新されており、

と交錯員の不審者っぷりを綴っていました( ̄▽ ̄;)

(交錯員の皆さんが、金澤かなが現れるまでゲームセンターでサングラスを取っていたらしい。)

○MISSION3

【4/5(土)に金澤かなが現れる場所を特定し、写真を報告せよ】

MISSION3も2と同じようなミッションでした。

結局、AMGYは金澤かなに会えてませんからね。

今回も同じような感じで場所を特定していきましょう。

 

金澤かなの4/4の日記を読むと、

とあります。

 

豊洲で撮られた金澤かなのノートから、巳月駅(豊洲)ではない方の「松泉」へ行くのが分かります。

では、松泉は現実ではどこなのか?

「松」と「泉」が最初か最後につく駅で、それら2つの駅が1つの駅を挟んでいるところを探すと、多摩モノレールの「高松駅」と「泉体育館駅」があります。

その間の駅は、「立飛駅」です。

そして、立飛駅の周辺で映画を見れご飯が食べられそうなところは、ららぽーと立川立飛】であり、そこが次の金澤かなが現れる場所です。

mitsui-shopping-park.com

 

前日と同じように現地で待っていると、金澤かな登場。

今回も可愛い挙動をしていたと多数SNSにあがっていました(^_^)

(Xの#交錯少女で検索してみてください。)

 

今回も前日と同じように、ノートに何かを書いており、交錯員のバズーカ(望遠カメラ)隊などの活躍により、内容をおさえることができました。

アーカイブサイトより引用(撮影者:白なめこさん)

肝心のAMGYですが、虚実交錯の影響のせいかデバイスの不具合により立飛に来れなかったようです(^_^;)

このあたりから、PONをするAMGYということで、POMGYといじられてましたね。

 

さて4/5(土)も無事に終わり、金澤かなの日記が更新されました。

明日もどこかに行くようです。

 

○MISSION4

【4/6(日)に金澤かなが現れる場所を特定し、写真を報告せよ】

場所特定も3日目となりました。

AMGYのポストからも今日(4/6)が勝負となりそうです。

 

改めて、前日の金澤かなのノートを見ると、四つの四角があり、赤いAみたいのもありますね。

この場所特定の謎は難しいのですが、この赤いAみたいのは東京タワーを示していて、周りの4つの四角は、東京タワー近くの神谷駅・御成駅・芝公園駅赤羽橋駅を表しています。

ざっくりとですけど、地図と照らし合わせてみると、こんな感じです。

さらに東京タワーのメインデッキの入場料は1500円のため、日記の1500円が必要という記述にも筋が通ります。

つまり、4/6(日)に金澤かなが現れるのは、【東京タワーのメインデッキ】ということになります。

東京タワー・・・、何か起こりそうな感じがしますね。

30分くらい居るらしいので、18:30頃には帰るみたいですね。

 

AMGYも気合入ってましたし、きっと来るでしょう。

4/6(日)18:00頃、金澤かなが東京タワーへ現れました。

エレベーターに乗る姿などが写真に撮られ、X(#交錯少女)でたくさん投稿されてました。

エレベーターに乗り、メインデッキへと向かっているようです。

 

一方、その頃、AMGYはデバイスがやっぱり不調みたいです。

また来れないのか~と思いつつ、金澤かなの動向に注意していると、AMGYから急に謎が投稿されました。

●緊急MISSION

【復旧コマンドを特定せよ】

AMGYのデバイスの復旧にコマンドが必要なようで、それを突き止めて欲しいとのこと。

しかも、金澤かなが東京タワーを離れるまでにと、制限時間付き。

 

金澤かなが東京タワーを離れるのは18:30。

この復旧コードの謎が投稿されたのは18:05。

およそ25分で謎を解く必要があるようです。

 

改めて、問題を見てみましょう。

この「縺」や「繧」は文字化けで見かける漢字ですね。

なので、この文字化けを変換しましょう。

一部、文字が逆になっているところがありますので、その点は注意。

さて、文字化けを直しましたが、何か文章になっているわけでもないですね。

 

実は、ここからも一段階変換を行う必要があります。

解く取っ掛かりとしては、1マスが縦横3:2の比率になっていることだそうです。

(それは気づかん!!)

その3:2から点字を導き出し、ひらがな・カタカナを点字へと変換します。

すると、4マス1セットとして見ると、点字が文字に見えます。

上手く文字として拾うと、【/RECOVER】となり、これがが復旧コマンド(答え)となります!

 

こちらの復旧コマンドの謎は、わずか19分で解かれたそうです。

ちなみに、私もDiscordにいましたが、2段階目の点字への変換が少し苦戦していたでしょうか。ですが、点字と出た瞬間、ものすごく早かったです。

 

復旧コマンドにより、AMGYはついに金澤かなと対面しました。


www.youtube.com

しかし、なんと、金澤かなは元の世界へ戻れなくなっていました。

○MISSION5

【金澤かなを生み出した作者の本名と生年月日を突き止めろ】

金澤かなが現実へ大きく影響を及ぼしているためか、虚構世界へ戻れなくなってしまいました。

戻れるようにするためには、金澤かなが虚構世界の人物であることを強く示す必要があり、そのためには金澤かなが登場する漫画『未明少女』を完結させる必要があるそうです。

そこでAMGYは、『未明少女』の作者のデバイスジャックをするために、その作者の本名と生年月日を特定して欲しいとお願いしてきました。

 

まずは、作者のブログ“シュバラパンのフリーノート”を見てみましょう。

最初の2024年5月12日の記事を読んでみると、「私はもうすぐ50の中年漫画家だ。」と記載があります。さらに、その記事の後半には、「兎年生まれ」とも記載があります。

2024年で50歳近いということは、1974年前後が生まれ年と推察できます。

また、兎年生まれの記述から1974年前後の兎年は、1975年です。

よって、作者の生まれ年は1975年と分かります。

続いて、生まれた月日の特定をしましょう。

作者のブログ“シュバラパンのフリーノート”の『未明少女』が投稿された2024年7月3日の記事を見て見ると、当初付いていなかったコメントが付いています。

どうやら、作者の元アシスタントの空木という人物みたいです。

IDの“Utsugi1027”を押すと、空木のブログを見ることができます。

空木のブログを読んでいくと、2023年11月16日の記事に、作者の誕生日について言及しています。

空木と先生(作者)の誕生日は、ちょうど半年違いみたいです。

であれば、空木の誕生日が分かれば、作者の誕生日が分かりそうですね。

そして、この記事の冒頭部分を見てみると、「少し前に僕(空木)の誕生日がありました」と記述しています。

11月16日の少し前・・・と言っても、1日に確定しません。

ここで解くポイントとなるのが、空木のID。

空木のIDは“Utsugi1027”で、この後半の1027は、もしかしたら10月27日を表していて、それが空木の誕生日ないでしょうか。日付を4桁の数字で表現することありますよね。4桁のパスワードを設定するときに、自分の誕生日にしてしまうみたいな。

そうだと仮定して進めると、10月27日の半年前ということなので、作者の生まれ月日は、4月27日となります。

よって、作者の生年月日は、1975年4月27日です。

※ちなみによもやま話

ちなみに、1975年4月27日は、日本のプロ野球が2リーグ制になって以降初めて、公式戦が濃霧が原因でコールドゲームになった日だそうです。

続いて作者の本名についてですが、まずは、元アシスタント空木のブログの画像の一部に、変わったフォントの文字が見れます。

それはロゴで見切れている部分を繋げていくと、『OKEY ASK』(オーケーアスク)となります。

その『オーケーアスク』を検索すると、ある掲示板が出てきます。

『オーケーアスク』とは漫画スタジオの名前だったみたいですね。

この掲示板を読み進めていくと、中ほどにオーケーアスクスタジオの運営者の漫画家が何かしらの事件に巻き込まれたというのを確認できます。

『未明少女』の作者のブログにも「娘の無事を祈るばかりだ」という記事(2024年6月26日)があるように、これが作者と考えて問題はなさそうです。

さらに掲示板を進めていくと、終盤でオーケーアスク運営者の名前が書いてありました。

ということで、『未明少女』の作者の名前は【堺恭衛】です。

したがって、『未明少女』の作者の情報は、【名前:堺恭衛,生年月日:1975年4月27日】となります。

 

○MISSION6

【堺恭衛の居住地の最寄り駅を特定せよ】

続いてのミッションは、堺恭衛の住んでいる場所の最寄り駅を突き止めるものです。

堺恭衛の名前と生年月日を特定したことから、新たに堺恭衛のデバイスが見れるようになりました。

堺恭衛のスマホを見ると気になる情報は様々ありますが、今回のミッション達成のために必要なものは、まずはメッセージです。

メッセージを見ると、弟とのやりとりがあり、弟が最寄りまで迎えに来て欲しいと言っています。

そして、電話を確認すると、弟からの留守番電話が入っていました。

聞いてみると、あと1時間くらいで駅に戻る、との内容でした。

それだけでは場所は特定できませんが、ポイントとなるのは、弟の声の後ろの音。

よく聞くと、波の音鐘の音チャイムの音で“シャボン玉”が流れています。

 

電話口に入ってしまうくらいの大きな音などから、“シャボン玉”は防災無線ではないかと推察できます。また留守電の時刻が12時であることから、お昼12時に防災無線で“シャボン玉”が流れる都市を探します。

そうすると、栃木県さくら市茨城県北茨城市、長野県諏訪郡下諏訪町など、複数箇所ありますが、波の音も大きく聞こえてきたことから、海がある都市ということが分かり、弟が電話しているのは茨城県北茨城市となります。

 

そして、北茨城市にある鉄道駅は3つあります。

ここから絞るには、鐘の音です。『北茨城市、鐘』で検索すると、“五浦岬公園”がヒットします。その公園から徒歩1時間で行ける駅は、大津港駅があります。

よって、堺恭衛の住んでいる場所の最寄り駅は、大津港駅であります。

 

場所を特定してコンソールにて報告すると、AMGYが堺恭衛に接触し、『未明少女』の続きを書いて欲しいようにと頼んだそうです。しかし、相手にされなかったようで、それでも話しかけていると、ある紙を見せられたようです。

これが、堺恭衛が漫画を描くことをやめてしまった理由のようです。

 

そして、娘の名前が“堺かな”ということが分かりましたね。金澤かなと下の名前が同じ・・・、娘の名前を登場人物につけたみたいですね。

 

とはいえ、漫画の続きを書く気になれないなら、どうすればいいのかと悩んでいると、AMGY曰く、この紙に書かれていることは偽りらしく、堺かなは生きているとのこと。

そこで、堺かなのデバイスジャックを仕掛けると、どうやら、制限機能がかかったスマホを使っているようで、連れ去った相手からそのスマホを連絡用に渡されているみたいです。

 

○MISSION7

【『バッコミ君』の本名と生年月日を特定せよ】

さて、堺かなのスマホをデバイスジャックしたため、堺かなのスマホを見ることができるようになりました。

そこで堺かなのスマホを調べていくと、小峠とか色んな人の名前が出てきますが、その中でも、“バッコミ君”という人物がある程度偉い立場のようで、そのバッコミ君が中心となって監禁しているようです。

f:id:keibu-escape:20250525143518j:image

そこで、このバッコミ君のデバイスをデバイスジャックするために、本名と生年月日を特定して欲しいとのことです。

 

まず、堺かなのスマホのメールの“小峠篤司”という人物からの転送メールを確認します。

その内容は、何かの設定を依頼しているメールですね。

書かれたURLを開くと、何と、『東京侵蝕』の関係スタッフ専用ページでした。

と、このページの左上に目をやると、Giving Reliefの文字が!

堺かなの日記にも、「ギビングリリーフ」の文字が。

まさか、ギビングリリーフが絡んでいるのか!とDiscordでも話題になりました。

 


※ギビングリリーフについてあまり知らない人は、第四境界の別コンテンツ『人の給与明細』をプレイすると、どのような会社なのか分かります。

www.hitonokyuyomeisai.com

 


 

さてメールに書かれたID(社員コード)を使って入ろうとするも、パスワードが分かりません。

困っていると、下に「パスワードをお忘れですか?」とよくあるやつがありますね。

そこを押して社員コード(ID)の“G8t5Q2k1”を入力すると、「好きな動物の名前は?」と秘密の質問がきます。

そこで、堺かなのスマホを見ていくと、メッセージで小峠という人物とやりとりしています。同じ小峠ですね。2月12日のやりとりでは、メールで送ったサイトの設定を指示していますね。どうやら、同一人物ですね。その小峠のアイコンを見ると、ハシビロコウになっていますね。そこで、先程のスタッフ専用の質問の回答にハシビロコウと入力しますが、正しくないと弾かれてしまいました。

実は、このハシビロコウの個体の名前を入力する必要がありました。

アイコンを画像検索などして特定すると、松江フォーゲルパークの“フドウ”という名前のハシビロコウだと分かります。なので、【フドウ】と入力すると突破できます。

 

続て、小峠のページを『給湯室について』という連絡を見ると、給湯室の画像があります。

その画像の上部の切れているところをよく見ると何やら写り込んでいます。

どうやら社員証のようで、この写真を撮った時に正面のガラスなどに反射したのが写りこんだのでしょう。文字列が書いてありますね。おそらく、社員コードでしょう。

そこから、反射して写っていることから反転していることに気を付けて、写りこんだ社員コードを特定すると、“F9h3R7je”と分かります。

メッセージの送り主の名前から写真を撮ったのは高須だと分かるので、おそらく、高須の社員コードでしょう。

小峠のページからログアウトして、今度は社員コードF9h3R7jeで先程と同じようにパスワードを忘れたから入ります。

高須の秘密の質問は『尊敬する人物は?』です。

小峠の専用ページに再度入り、高須とのやりとりを見ると、「仕方なかったのではない、あなたの決断よ。」や「人生最高の出来事は、予想外にやってくるものよ。」とカッコいい言葉が出てきます。

これは、ある人物が演じているキャラクターの台詞なのです。

 

「人生最高の出来事は、予想外にやってくるものよ。」は、映画『マンマ・ミーア!』のドナ・シェリダンというキャラの台詞だと分かります。

また「仕方なかったのではない、あなたの決断よ。」は、映画『プラダを着た悪魔』のミランダの台詞です。

 

このドナ・シェリダンとミランダは、両方とも女優メリル・ストリープが演じており、高須の尊敬する人物はメリル・ストリープとなります。

 

高須の専用ページに入ると、高須のフルネームが高須紗枝だと分かります。

その高須紗枝のページの『すみません』という連絡を見ると、バッコミ君からの連絡があります。

そのメッセージに貼られている画像の右端のスマホの画面に社員コードがまた写っています。

それを読み解くと、バッコミ君の社員コードがT9bQ41F7だと分かります。

同じようにパスワード忘れからログインを試みると、今度は、「座右の銘は?」と秘密の質問が出ます。

 

小峠および高須の専用ページの『広報資料について』という連絡を見ると、広報誌の社員インタビューに名前の他、座右の銘も記載されることが分かります。

また、バッコミ君だけ歌詞引用しているため文字数が多くバランスが変とも書いてあります。

名前や部署名、入社して何年目、仕事の好きなところで歌詞引用とは考えにくいので、座右の銘が歌詞引用と考えられます。

 

バッコミ君の音楽に関する情報と言えば、堺かなの日記(2025/3/1)より、バッコミ君はロック系の音楽が好きだということが分かっています。また、3/24の日記より、バッコミ君がいつも「ラララララーラ ラララララー」と歌っているようです。

 

さてところで突然ですが、なぜ、バッコミ君という名前なのか疑問に思いませんでしたか?

これは、ロック系の音楽が好きなことを含め、「ロック バッコミ」と検索してみると、B’zの『BAD COMMUNICATION』というアルバムがヒットします。

もしかして、バッコミ君はB’zが好きなのかしれません。

そこで、いつも歌っている「ラララララーラ ラララララー」もB'zの曲だと仮定して調べると、その曲が『Pleasure〜人生の快楽〜』という曲だということが分かります。

『Pleasure〜人生の快楽〜』は歌られた年により、『Pleasure○○〜人生の快楽〜』と○○にその年が入るようで、一部歌詞に違いがあるようです。

その『Pleasure〜人生の快楽〜』の歌詞の中で座右の銘になりそうなところを入力していくと、【止まれないこの世界で胸を張って生きるしかない】が正解で、これでバッコミ君の専用ページログインできます。

 

バッコミ君の専用ページにログインすると、まず、本名が【発田幹夫】と分かります。

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お知らせを見ると、『お誕生日おめでとうございます』のお知らせがあり、それを見てますが特に具体的な日付や年齢は書かれていませんでした。

その前の日に送られたと思われる一つ下のお知らせの『大雪による配送遅延について』を見ます。それは、雪により滋賀・愛知間が通行止めのため荷物の配送が遅れますとのこと。

実際に、雪による滋賀・愛知間が通行止めと検索すると、2025年2月18日に滋賀・愛知間の名神高速道路が通行止めになったニュース記事などがあります。

つまり、2月18日の配送遅延の次の日に誕生日のお知らせが来てることから、バッコミ君の誕生日は【2月19日】と分かります。

 

年についてですが、『経費申請について』から導けます。

『経費申請について』の内容を確認すると、何やら数字のコードみたいのが書かれていますね。

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こちらは、“ISBNコード”と呼ばれ、国際標準図書番号とも言われます。書籍のタイトルごとにつけられたコードです。

なので、その3件のISBNコードから本を検索してみると、うち1つの書籍が『29歳の教科書』だと分かります。

つまり、バッコミ君は今年29歳だと推察でき、そこから生まれ年を計算すると、【1996年】だと分かります

 

以上から、バッコミ君の情報は、【本名:発田幹夫,生年月日:1996年2月19日】であります。

○MISSION8

【管理パスワードを突き止め、堺かなのスマホのロックを解除せよ】

バッコミ君こと発田幹夫のスマホを確認すると、『機能制限管理』というアプリがあり、それを見ると、堺かなの名がありました。

このアプリで制限機能を管理しているようです。

早速、解除を試みようとしますが、パスワードを要求されます。

では、パスワードを突き止めていきましょう。

 

バッコミ君のスマホを他にも見て回ると、5月2日の日記に『堺のパスワード 俺の出身地』としっかり書いてあります。

ということで、バッコミ君の出身地を特定しましょう。

2025年1月15日の日記を見ると、地元に帰省した話があります。その日記には、公園の写真を貼付されていました。

しかし、この写真から公演を特定するのは、かなり難しいと思われます。

実際、画像をGoogleレンズで検索してみましたが、似たような遊具がたくさん出てきてしまい、一つの公園に絞れませんでした。

 

他の情報を探して見ると、メッセージにてナス太郎とのやりとりの中に地元について言及しています。

整理すると、

・Jリーグのチームが無い県
・市内を走っている電車が1路線しかない市
・桜名所100選に選ばれた桜並木がある

以上のところに当てはまる都市がバッコミ君の出身地です。

まず、Jリーグのチームがが無い県は、岩手県福井県三重県滋賀県和歌山県島根県の6つの県だそうです。

次に、桜名所100選を調べます。桜名所100選は、“日本さくらの会”が選定したもので、その中から、桜並木が選ばれているもの(名所の名称に「桜並木」が含まれるもの)をピックアップすると、

・二十間道路桜並木(北海道日高郡新ひだか町
日光街道桜並木(栃木県宇都宮市
斐伊川堤防桜並木島根県雲南市

の3箇所あります。

このうち、Jリーグのチームが無い県と被っているのは、島根県なので、バッコミ君の出身地は、島根県雲南市であります。

ちなみに確認のため、電車の条件について調べると、島根県雲南市を走る電車は、JR木次線の1路線のみのため、条件に合致します。

また、雲南市と絞れたので、Googleストリートビューなどを駆使して先程の公園を特定すると、そこが三刀屋河川敷公園”と分かります。

 

これによって、堺かなのスマホの機能制限が解除され、堺かなと連絡を取ることが可能になりました。

 

○MISSION9

【セキュリティマニュアルのをパスワードを特定せよ】

AMGYの代理で金澤かなが堺かなと連絡を取り合っていると、ローグが使っている“セキュリティマニュアル”があれば、監禁場所から脱出することが可能とのこと。

セキュリティマニュアルに関しては、バッコミ君のスマホ内のメッセージでそれについて語れています。

どうやら、イベント幹部会のグループにあるメーリングリストにて送られてくるので、このURLからメーリングリストに登録する。(メーリングリストに登録することに関しては、謎はない。)

後日、メールにセキュリティマニュアルに関して送られてきました。

しかし、セキュリティマニュアルをダウンロード(ギガファイル便)しようとしたら、パスワードを要求されました。

ということで、このセキュリティマニュアルのパスワードを突き止めていきましょう。

 

パスワードの手がかりとしては、幹部会のメッセージに『H→F→C→Aの順番に並べて改行するだけ』とあります。

この『H→F→C→A』とは何でしょう。

さらに、

「大文字が混じっている」や「前回はaaaaで覚えやすかった」という発言もしています。今回のパスワードには大文字が混じっているようです。

といいうか、前回のパスワードがaaaaとは、なんとも不用心ですね。

 

さて話を戻して、ますは、『H→F→C→A』の謎を解きましょう。

このアルファベットは、幹部4人の名前の頭文字を表しています。

幹部は幹部会のメッセージから、

・ヤマトパパ
・ちーちゃん
・ナス太郎
・バッコミ君

の4名です。

とはいえ、このままでは、頭文字が合いませんね。

 

このハンドルネームの頭文字ではなく、本名の頭文字なのです。

なので、この4名の本名を突き止めていきましょう。

まず、バッコミ君は“発田幹夫”というのは既に判明しています。

 

ヤマトパパについては、幹部会のメッセージで、『東京侵蝕』のイベントに息子と参加する予定だったと話しています。

そして、バッコミ君のスマホの写真には、『東京侵蝕』の招待客リストがあり、その中には「古田大和」という名前があり、関係性のところには“社員家族”とあります。これが、ヤマトパパの“ヤマト”にあたる人物です。

社員家族ということで、招待した社員の欄を見ると、「古田応助」と書かれており、この【古田応助】がヤマトパパの本名です。


次に、ちーちゃんです。

バッコミ君のメッセージから、ちーちゃんと個別のやり取りを見ると、4月4日に留守電を入れたとメッセージを送っています。

そこで、バッコミ君の電話アプリを確認すると、4月4日に“千坂”という人物から留守電が入っています。ちーちゃんの名字は、千坂のようです。

また、この留守電を聞くと、3月の経理についてであり、千坂という人物は経理担当ということが分かります。

また、バッコミ君の3月6日の日記より、『“穂乃果”が担当になってから経費が下りにくくなった』と記載があります。

このことから、経理担当の下の名が穂乃果と分かり、よって、ちーちゃんの本名は【千坂穂乃果】と分かります。

 

続いて、ナス太郎についてですが、バッコミ君との個別メッセージを見ると、2月27日にメールの文末に署名がないことを注意されています。

そこで、バッコミ君のメールアプリから文末に署名のないメールを探すと、古家琉偉と新木怜音の2名が文末に署名のないメールを送っています。

 

また、個別メッセージにて、3月15日に深夜にメールを送って注意を受けています。さらに、そのメールの内容が経理に聞くようなことだったらしいです。

その点も踏まえてメールを見ていくと、先程の2名のうちの一人である新木怜音が、3月10日に23:41と夜中にメールを送っています。さらに、内容も領収書を無くしたと経理に聞くような内容となっています。

このことから、ナス太郎の本名は【新木怜音】と分かります。

 

以上のことから、改めて整理すると、

・ヤマトパパ→古田応助
・ちーちゃん→千坂穂乃果
・ナス太郎→新木怜音
・バッコミ君→発田幹夫

と判明しました。

 

さて話をセキュリティマニュアルのパスコードに戻し、『H→F→C→Aの順番に並べて改行するだけ』の謎を解きましょう。

幹部4人の本名をローマ字表記にすると、発田(Hatta)・古田(Furuta)・千坂(Chisaka)・新木(Araki)と名前の頭文字と謎のアルファベットが一致しました。

 

『並べて改行する』というのは、そのままの意味で、幹部4人の本名をローマ字表記でH→F→C→Aの順に並べて改行するだけです。

HattaMikio FurutaOsuke ChisakaHonoka Arki

つまり

HattaMikio
FurutaOusuke
ChisakaHonoka
ArakiReon

と改行しますが、これではただ名前を羅列しただけに過ぎません。

では、どのように改行すればよいのか?

 

幹部4人の本名をローマ字で表した時、アルファベットは計44文字。

これを1列11文字になるように改行します。すると、縦列がきれいにそろいます。

ギガファイル便のパスワードは半角英数字の1~4文字のため、この4列を縦で見た時の4文字の文字列がパスワードとして使用されているのです。

 

前回のパスワードが“aaaa”だっとと言っていましたが、最初から5回目の時がちょうどaaaaとなります。どうやら、適当に付けたわけではなく、この法則に従ってaaaaとしていたみたいですね。

前回が“aaaa”ということなので、今回のパスワードはその次の列の【MOkk】と判明します。

 

ダウンロードできたセキュリティマニュアルを見てみると、謎が6問書かれていました。

しかし、扉に併設されたディスプレイに書かれた情報が必要のようで、おそらく、堺かなの監禁されている場所の扉にそのディスプレイがあると思われます。

なので、現時点では解くことは難しく、脱出する時に、堺かなにそのディスプレイに映し出された情報伝えてもらい、その情報をもとに解く必要があります。

つまり、交錯員が大好きなリアルタイムでの謎解きというわけです。

 

セキュリティマニュアルのパスワードが解けると、AMGYから、4/13(日)20:00に『堺かな救出作戦』を行うとの指示が来ました。
Youtubeのリンクが貼られ、ライブでの謎解きが行われます。

 

○MISSION10

【堺かなを救出せよ】

いよいよ、堺かなの救出です。

構造としては、堺かなが脱出を試みる。道中の扉のディスプレイに出る情報を金澤かな経由で伝えてもらい、扉を解除するためのパスワードを我々交錯員が導くという流れです。

 

※この『堺かな救出作戦』の謎解きに関しては、量もあるため、別途解説記事を書こうと思います。

keibuescape-nazotoki.hatenablog.com

交錯員の華麗なる謎解きのおかげもあり、堺かなは無事、脱出することができました。

脱出後、堺かなは金澤かな・AMGYと合流をし、父親である堺恭衛に連絡を取り、漫画『未明少女』を完結させて欲しいと頼み、堺恭衛はそれを了承しました。

これにより、この『交錯少女』は一件落着・・・・・なわけがなかった。

 

堺かなは脱出に成功しましたが、同じく囚われていた他の子達も救出したいと言い、いよいよ物語は最終局面へと向かうのです。

 

○Last MISSION

【クロスオーバー作戦を成功させよ】

 

堺恭衛の漫画の完成を待つ間、ローグに囚われている他の子たちの救出を目指します。

 

まず、囚われていた堺かなの話によると、ローグの構成員の多くはギビングリリーフから派遣されている。『東京侵蝕2025』にもギビングリリーフの社員が多く集まることから、セキュリティが手薄になる。手薄になったところに警察の捜査があった時ように、緊急プログラムが用意されている。その緊急プログラムを発動できれば、囚われている他の子たちを助けることができるはず。しかし、緊急プログラムの発動には、合言葉が必要でその合言葉をイベント会場のギビングリリーフ社員に伝える、とのこと。

 

なので、緊急プログラムの発動と他の子たちの脱出の誘導を行う必要があります。

 

しかし、緊急プログラムが発動し、他の子たちを救出したとしても、根本的な原因であるローグ幹部たちを捕まえなければ、結局、またどこかで同じことが起きてしまいます。

囚われた子供たちが逃げたことを知ったら、バッコミ君たちはどこかへ逃げてしまうでしょう。なので、ローグ幹部たちを逮捕する必要があります。

 

つまり、“緊急プログラムの発動”“他の囚われている子たちの救出・ローグ幹部たちの逮捕”同時に行う必要があります。

 

これを同時に行うことは非常に難しいですが、第四境界の技術力によれば、別々の時間軸に起きた二つの物語を一つの物語に再構築することができるそうです。

 

簡単に言うと、同時に決行するのは難しいため、緊急プログラムの発動と子供たちの救出・ローグの壊滅を別々で行い、それを第四境界の技術で別々の時間軸に起きた二つの出来事を一つの物語に再構築、つまり、同時に行われたようにするということですね。

 

まぁ、結局我々のすべきことは、大きく変わらないんですけどね。同時にする必要がなくなったってことです。

 

まさに、クロスオーバー・・・ということで、クロスオーバー作戦の始動です!

 

さて、話を戻し、つまり、具体的にすることは、2つ。

合言葉を特定して、緊急プログラムを発動させること。

囚われている子たちを誘導して脱出させつつ、ローグの幹部達を逮捕すること。

 

そして、ここからは、『東京侵蝕2025』現地組とオンライン組に分かれて、作戦を行っていきます。

 

現地組は合言葉を特定し、緊急ミッションの発動を担当。

オンライン組は、囚われれいる子たちの誘導及び脱出の手助けとローグメンバーの壊滅(逮捕)です。

 

さて、やるべきことも分かりましたし、最後の大勝負といきましょう。

 

【オンライン組】

※オンライン組の作戦を行うには、『東京侵蝕2025』のチケットが必要です。また、公式サイトから謎解きのヒントが提示されていますが、明確にネタバレOKなのか分からなかったため、ここでは解説を省略させていただきます。

 

【現地組】

では、現地組の作戦を見ていきましょう。

まずは、緊急プログラムを発動させるための合言葉を特定する必要がありますね。

合言葉を知っていそうなバッコミ君のスマホを見てみましょう。

日記では、4月13日に堺かなが逃げたことに気づきましたね。

そして、その次の日記には、緊急プログラムについての記述がありますね。

緊急プログラムの合言葉を古家という人物に確認するようです。

 

古家という人物とは、メールでやりとりをしているみたいです。

そうすると、緊急プログラムに関する書類を明日送るとの返信が来てました。

 

そして後日、古家からのメールに緊急プログラムに関する書類が添付されていました。

一部、黒塗りされていますね。

・・・・・とよく目を凝らして見ると、下の文字が読めそうです。

画像の明暗などを調節してみると、

下の文字が読めました。

緊急プログラム発動の合言葉は、【トロフィーの落とし物届いていませんか】です。

 

合言葉が分かったので、『東京侵蝕2025』の現地にいるギビングリリーフ社員に合言葉を伝えましょう。

 

※この後のイベント会場で展開される謎解き・物語については、『東京侵蝕2025』ネタバレガイドラインによりネタバレ禁止のため、記載を控えさせていただきます。

今後、ネタバレ解禁になった場合、追加で書かせていただきます。

 

 

様々な謎を解き、現地組・オンライン組それぞれの作戦を成功させると、物語はフィナーレへ。


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これにより、全ての問題が解決し、金澤かなは漫画の世界へと戻り、堺かなは父親の元へ帰りました。

そして、AMGYもまた、第四境界へと帰っていきました。

 

以上が、『交錯≠少女』の物語です。

 

◎感想

4月1日から始まった『交錯≠少女』、とても面白かったです!

 

まさか、漫画の登場人物が現れるとは・・・(;・∀・)

金澤かなの写真報告ミッションに自分は現場には行けなかったんですが、謎解き以外の所でも楽しかったです!

しかも、現地ではなくてもオンラインでも楽しめるというのが、第四境界のコンテンツの魅力ですね。

 

第四境界のコンテンツは、毎日、「今日は何が起こるのか!?」と終わるまで油断ならないというか、ドキドキさせてくれ、本当に面白かったです。

 

『交錯≠少女』の物語自体は終わりましたが、まだこの雰囲気を味わうことができます!

なんと、『交錯≠少女』のテーマソングとエンディング曲が聴けるのです!

 

《AppleMusic》

Clossover Girl - Single

Clossover Girl - Single

  • AMGY(CV.月城日花)
  • アニメ
  • ¥510

music.apple.com

Youtube Music》

music.youtube.com

spotify

open.spotify.com

 

様々なサブスク等で聴けます!

CLOSSOVER GIRL by AMGY Hika Tsukishiro | TuneCore Japan

これで、いつでも『交錯≠少女』の世界観を味わえますね( ̄▽ ̄)

 

 

リアルタイムで物語が展開されていく系のコンテンツは、また当分お休みですね。

まぁ、『交錯≠少女』級のが、ポンポンきても追いきれない(^_^;)

(でも、それはそれで嬉しいですけど。)

 

とは言いつつ、実は、すでに第四境界の新たなコンテンツは始動しており、それは第四境界の名を世に広めた『人の財布』の系譜“人のシリーズ”最新作、『人のカレンダー』です!


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♦ ストーリー ♦

本土から約25キロ沖、 瀬戸内海に浮かぶ小さな離島「鋳波島」の卓上カレンダーです。

これはある少女の持ち物で、彼女の予定が2025年4月から8月まで書かれています。

最後の予定は「わたしは殺される」で、それ以降の予定は白紙です。

(※公式サイトより引用)

最後の予定に、「わたしは殺される」!?

なんとも、怖いですね・・・。

 

このカレンダーに書かれた予定はこれから起こることであり、Xや持ち主のブログなどからその出来事を観測できるようです。

さらに、特に重要な出来事に関しては、第四境界の公式Xにてイラストが投稿されるようです。

 

実際に、第四境界の公式Xには、この『人のカレンダー』関連の投稿がありました。

 

8月まで書かれているということは、今、購入すれば、リアルタイムで観測しながら楽しめるってことですね(^_^)

 

あっ、もちろん、8月以降に購入したとしてもコンテンツして楽しめるそうです。ただ、リアルタイムでの観測や介入ができなくなるので、もし、リアルタイムで楽しみたい方はお早目のご購入を。

 

“人のシリーズ”最新作ということもあり、在庫切れになって、入荷するまで時間がかかったりしますからね。

 

他にも、第四境界のコンテンツはどれもが面白いので、気になる方は公式サイトを見てみてください。

shop.daiyonkyokai.net

 

『交錯≠少女』の物語を追いかけていた約3週間は、とても充実していました。

Discordなどで交錯員の仲間たちと考察したり、リアルタイム謎解き、そして、リアルイベント『東京侵蝕2025』と、本当に楽しかったです!

 

また、新たな物語の扉が開かれるのを楽しみに待ってます!

 

交錯員の皆様、また新しい物語でお会いしましょう(^_^)